<aside> 📔
私はこの本を読み始めた時に、最初のページから違和感を覚えました。 よく聞く「最近の若者」というフレーズが目に入り、読み進める手が止まり、この本は読み切れないかもしれない…とさえ思いました。 若者を説教をしたいだけの本なのでは?若者に対する考え方が凝り固まっているだけでは?と思っていましたが、ある意味それは正解ですが根本が違うことに気づいてからは読み進める手が止まらなくなり、およそ3時間もかからずに読破しました。 途中からは付箋を貼り始め、自分が感じたことをメモして。 おそらくこの本は今後何度か読み返すと思います。 その中で強く印象に残ったフレーズをいくつかご紹介したいと思います。